元セミプロのパチンコで負けないブログ ホーム » よくある質問・疑問集 »縦の比較と横の比較とは何なのか?パチンコスロットで下見をする意味と重要性
<スポンサードリンク>

縦の比較と横の比較とは何なのか?パチンコスロットで下見をする意味と重要性  


<スポンサードリンク>


tateyoko.jpg

パチンコやスロットには”縦と横の比較”というものがあります。

これは、立ち回りに中にある店選びや台選びにおいてとても重要な要素となります。


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

さて、このパチンコにおける縦と横の比較とはいったいどんなことなのでしょうか?

まず、何を比較しているのか?というとそれは「台」であり、その「釘」です。


ー縦の比較の”タテとは”ー


それでは、縦の比較とはどこと比較しているのか?というと同じ台を現在と過去で比較しています。

例えば、昨日打った台や数日前に打った台の釘調整具合と今の状態を比べて、「そのときに比べて釘が締まったのか、または開いたのか」を判断することです。

お店はある一定のスパンで釘調整をしますので、当然ながら開いたり締まったりします。打ち手であるわたしたちがその判断が出来なければ勝てない台でも打ってしまうことになってしまいます。

この縦の比較の場合は、以前に打った台が釘調整がこれくらいで実際打ってどれくらいだったのかを記録していたり、記憶力や経験も大事になってきます。、



ー横の比較の”ヨコ”とはー


続いて横の比較とは、台を複数並んでいる中で、隣の台や後ろの台、または角と角などといった具合に比較していくことを指します。

お店には同一機種であってもたくさん設置しているある場合があり、その中から一番良い台を選ばなくてはなりません。その場合に、「隣よりこっちのほうが釘が良い」などというように比較しながら良台を探していきます。

横の比較は基本的に同一機種での比較方法だと言えます。バラエティコーナーなどにある1機種しかない場合でも他店と比較してみることも横の比較になるでしょう。

また、横の比較はどちらかというと、ゆっくり台を吟味しているとどんどん台をほかのお客に取られてしまう可能性もあるため、その場での読釘力や判断力が重要になってくるかと思います。


ー釘の板一枚は0.25センチー


釘調整は0.25センチ単位で調整されているのがセオリーで、この差というのはわたしたちがすぐに見た目でわかるかというとなかなか難しいと思います。

とくに昨今のパチンコでは、回転ムラも激しく、メリハリも少なくなっていますのでプロでも判断がしにくい状況なのは間違いありません。

釘の見る箇所はいろいろありますが、まずは、命釘(へそ釘)から見ていくのが基本で、わかりやすいでしょう。

そして慣れてきたら応用として「前回打った台のベストストロークの位置」や「ステージの性能具合が良さ」などの感覚や感触的なものも含めて、縦の比較、横の比較を”釘だけ”にせず、いろんな場面を観察しておく必要があるとも思います。


ー釘は店の意思メッセージー


縦の比較をし、釘が開いていると判断した場合は、「今日は店はやる気がある」という意思表示でもあります。つまり、釘調整あお店のやる気があるのかないのかのメッセージでもあると言えます。

そして、横の比較で、「この台よりこっちのほうがやる気がある台だよ」というのがまたメッセージでもあります。

このようなことはイベントなどあった頃はそれがはっきりしている店もあったのですが、現在は、イベントができないため余計にわたしたちが読み解く必要もでてきたでしょう。


この縦と横の比較と重ねて、不思議に思うかもしれませんが、プロや上級者はホールの下見をすることがあります。それにもきちんとした理由があるのです。


ー下見をする意味ー


「実践では下見や下調べが生きてくる」

これは別にパチンコに限った話でもないと思います。勝負においては鉄則といっても良いでしょう。とくに、初見のお店や地域などでは前日などに下見をする事はとても大切なのです。

下調べをする意味については単刀直入に言うと、”そのほうが実践で楽”だからです。

下見をすることにより実践がとても楽になることは間違いありませんし、試し打ちや打たなくても下見によるいろんな情報は得ることができます。


ーパチンコよりスロットのほうが重要ー


パチスロの場合はパチンコの釘と違い、設定が見えません。よって、設定状況が夜に見えてきたりしますので、下見においてはパチンコよりも重要だと考えられます。

また、宵越し天井狙いやゾーン狙いなども閉店間際にいくことで、翌日に朝から優位に効率よく立ち回ることが出来ます。

その点はホールではデータロボなども充実していますし、活用していくとさらに良いでしょう。


ー下見をする意義ー


「明日打つ台をとにかく絞る事」

これはパチスロ必勝本の梅屋さんもおっしゃっていた言葉ですが、これは一台だけではなく数台候補を作ってどのように立ち回っていくか計画を立てておくことだと思います。

狙い台を絞り、当日に迷走して右往左往しない、路頭に迷わないようにすることがもっとも大切なことだと思います。


ーパチンコの下見ー


パチンコの場合は試し打ちや釘調整を見て、全体的な様子と個々の狙い台を絞っていくといった容易なもので良いと思います。

また、機種のスペックやボーダーラインなどを知らないまま打ってしまったりしている人がとても多いのも事実です。自分自身が打とうとしている機種のスペック程度は下調べしてから実践していくというのも下見として当然のことでしょう。


ースロットの下見ー


スロットに関しては、「前日出た台の据え置きはない」、「へこみ台を上げてくる」など設定上げ下げパターンや据え置く度合い、日にちや曜日など割と細かく見ておくべきでしょう。

また、「入口付近は入れやすい」や「角から4台はどれかが高設定」などのホールのクセやホール全体としての動向もおおまかに観察しておくと良いと思います。

当日や後日においては予想した台がどうだったのかも更に重要になってきますので、チェックしておきましょう。

今回はスロットも少し加えていますが、上記を参考にして勝負を優位にしていくことで、乱れ打ちや無駄打ちも減り、負けを少なくしていくことが出来るのではないでしょうか。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
よくある質問・疑問集の関連記事

category: よくある質問・疑問集

thread: パチンコ

janre: ギャンブル

tb: 0   cm: 2
<スポンサードリンク>



コメント

ども、まさ★です。
パチは釘で判断できるのでいいですが、スロがねぇ…店の癖も掴まないとだし、なかなかどうして難しいかなと…コツ教えてください!!

まさ★ #- | URL
2016/07/12 23:35 | edit

Re: まさ★さん

どもですm(__)m


たしかにスロは、中身が見えないので難しいですよね!


スロは結局、店の癖ってことになるので、1店舗通いして集中するなど、ジグマ化するというのも手だと思います。


大体は同一機種で数台あるうちの1台や、角から4台以内など当たりがあったりするんですが、そういうのも見つけていければかなり絞られるはずなんです。


アフター5メインでしょうから、当たり台も抑えられてることも多いかもですので、釘が見れるのであれば、パチのほうが有利になりますよね。

導★案♪ #- | URL
2016/07/13 19:34 | edit

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://tasogarepachi.blog.fc2.com/tb.php/622-9c99bca8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

スポンサードリンク

カテゴリ

プロフィール

管理人へお手紙

月別アーカイブ

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

アクセスランキング

アクセス

資産運用してみよう♪

FXで夢を叶えよう!

オススメ図書♪

▲ Pagetop