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回転率と出玉はどちらが良いほうがいいのか?時間効率よりも回転率を優先すべき  


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ボーダー理論を実践していくと、回る台だけど出玉が少ない台、回らないけど出玉が多い台というのも現実にホールにあるかと思います。

どちらにせよい、ボーダーラインを上回っていることが重要なわけですが、回転率と出玉のバランスでも期待値は変化するため、双方の優先度も変わってきます。

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ー出玉に依存することはリスクも高い?ー

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近年では回らないけど、技術介入で出玉を多く得て期待値を上げることも当たり前のようになっています。

しかしながら大当たり後の出玉に依存して打ち続けるという展開は、そもそも当たること事が前提です。

一方で、現実を見れば、パチンコは当たらない時も多々あります。

つまり、当たらない時は仕事量も取れず、収支もマイナスというダブルパンチになってしまいかねません。

また、リスクが高くなることも明白となります。


ー機種タイプ別ではベストは?ー

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機種別に関しては、”初当たりの取りにくいタイプほど、回転率を優先するほうが良い”でしょう。

具体的には、ミドルタイプやライトタイプは出玉に依存するよりは、回転率を優先すべきです。

いっぽうで、甘デジなどは初当たりも取りやすくなるので、出玉に依存しても良いかと思います。

回る台のほうが通常回転も稼げますし、当たらなくても仕事量が安定的に取れていけると考えています。

なによりこのほうが精神衛生上、楽なのではないかと思います。



ー回転率と時間効率の優先比較ー

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一方で、パチンコには時間効率というのがありmす。

これは「一時間辺りどれくらい当たりが取れる計算なのか?」を表した数値になります。

ですので、戦法としては、少し回らない台を時間効率で稼ぐということも可能です。

中でも消化スピードが比較的早い海系シリーズは1時間辺りの回転効率が良いので、それだけ多く回せ、比較的に当たりを得られやすいことになります。

ただ、現実的には回転率1回転分を時間効率でカバーするとなると、1時間辺り40回転ほど多く消化しなければならないと言われています。

この40回転を早く消化するというのは、想像しただけでも容易なことではありません。

よって、多少時間がかかってもストローク調整や保留3個止め、ステージ止めなどをし、とにかく丁寧に打っていた回転率を少しでも維持や上げていくほうが良いでしょう。


ーお店側から見る回転率と出玉ー

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「いかにお客にストレスを与えないように削るか」

お店側としては、上記のような方針が重要となっています。

大半のお客は大当たり抽選に直結する回る回らないということは見たり感じたりしているので、もし、回らないとなるとまっさきにストレスを感じてしまいます。

一方で、当たった後の出玉面は見ている人がほぼ皆無です。

ですから、お店としては、回らないとなると目に見えてお客が離れてしまうため、出玉を削る傾向にあります。

出玉と言っても、大当たりの出玉や確変時短中の電チューサポート、もしくは、盤面の左下などにある一般賞球口などをすべて含めての出玉です。


ー確変中や時短中の消化に目立つ削りー

釘3

大当たりが消化し終わっていざ、確変や時短を消化したあとに上皿の玉が半分くらい無くなったり、またはすべて無くなっていたりすることも珍しくありません。

これは、スルー釘が通らないことや電チューの釘が悪いことが主な原因です。

例えば、大当たりを引くと必ず時短100回がついてくる機種で、5回初当たり引いたら毎回上皿の出玉が壊滅するような台であれば、150個×5=750個となり、金額では3000円程度損することになります。

とくに甘デジでこのような台は勝率も絶望的になりますし、続行せず、避けるべき台です。

実際にこのようなホールも多く見かけますので、出玉関係の釘をチェックしておくようにすべきでしょう。


ー理想からの妥協レベルが問題ー

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よく回る台でかつ、出玉が多く取れる台というのはバランスもよく、優秀台に間違いありません。

もちろん、そんな優秀台を打つことが理想ですが、このような台がホールに現実に存在するかというと限りなく皆無だと言えます。

そういった中で、打ち手側は妥協する部分が当然出てきますが、問題は「どこまで(どの程度まで)妥協するのか」が争点となるでしょう。

「回転率をどこまで妥協するのか」

「出玉はどこまで妥協するのか」


ボーダーラインを越えていることは前提として両者のバランスをふまえて、勝負展開していくこともまた勝っていくパチンコでは重要になってきます。

勝ちを目的とするのであれば、少しプラス程度(+1回転程度など)で妥協することのないようにしなければなりませんし、気分的に妥協するといったことのないようにしましょう。


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2013/08/27 10:02 | edit

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