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パチンコの回転数は電圧で制御?回転ムラ(回りムラ)の原因と対策  


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「回ったり回らなかったり、なんなのいったいなんなのよ!」

回ったらり回らなかったりが極端になった昨今、
この回転ムラに対して、不快な思いや悩んでいる方も少なくないのではないでしょうか?

わたしたちは、この回転率の上下を回転ムラと呼んでいます。

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ー回転ムラの考えられる原因ー

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なぜ、このようなムラが起こってしまうのか、その一番の理由は釘調整が悪いからです。

最近の遊技機は、一昔よりも画面が大きくなりました。

よって、ヘソ(命釘)までの道のりが長くなり、比例して釘の本数が増え、玉がバラつく比率が増えたのが大まかな理由かと思います。

その他の考えられる要因としては、バネの劣化や手の油や汗、気温なども影響があるかと思います。


ー回転ムラは電圧によるモノ?ー

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一部では「回転ムラは電圧の上げ下げによるものだ」と騒がれているようです。

ですが、冷静に考えていただきたいと思います。

お店は何年、何十年と利益を得て経営していく上で、たかだか数千円や1万円の回る回らないを気にしているでしょうか?

そもそもお店も回転率を平均値で見ており、意図的に回転ムラが発生するように釘調整をしているとも言えます。

結論として、電圧があろうがなかろうが、長い目で回らないような台になれば良いので、
釘を締めてほったらかしにすればいいだけなのです。

同時に、お客側としても「平均的に回らない台はダメな台」です。

なにより、「1000円で30回回って、次の1000円が10回」と、その都度、電圧の善し悪しだと言っていてはキリがありません。

わたしたちは、電圧が抽選自体とも関係ないとなると電圧の有無を考えることにまったく意味がないと感じます。


ー回転ムラのいちばんの原因となる場所ー

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ムラを発生させるいちばんの場所は、”風車(寄り釘)付近”です。

玉が左に行けば死に玉となり、右側に行けばヘソへといくわけです。

仮にここで、「平均的に半分くらいの玉が振り分けられる」としても、
100個打って50個と50個に振り分けられるかというとそうではありません。

あくまで数千個や数万個の打ちこみでの平均です。

ということは、当然ながら我々、お客が測っているボーラーラインの250個単位では、どちらにも転ぶことになります。


ーなぜ、このような釘調整にしているのか?ー

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それにしても、なぜ、このようなストレスのたまるような釘調整にしているのでしょう。

それは、近年の保留先読み機能を生かすためだと思われます。

回転ムラが発生しないとなると、目に見えて回らなくなり、保留が点灯しなくなってしまいます。

また、ユーザーの釘についてのレベルも昔よりは向上していることも大きいでしょう。

結果的にお客をあざむくように、「ヘソは開いているけれど、打って見ると全然回らない」といった調整のホールも多いのです。


ー回転ムラへの対策ー

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勝つためのパチンコを望んでいる方は、激しい回転ムラに対応していかなくてはなりません。

しかしながら、釘調整はホール側に裁量があるますので、結論としては、適応してくしかないでしょう。

わたしたちが出来ることは、以下の2つでしょう。

・見切りをなるべく早くすること

・回転率をは平均的な数値で見ていく


500円単位では実は分からないものですので、3千円程度の投資で様子を見るべきでしょう。

その中で、あなた自身が体感でも回らないと感じるくらいなのであれば、
「少なくとも良いほうの台ではない」と思うべきですし、台移動を考えるべきです。


ー見切りを早くするためにー

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見切りを早くするためには、じつはいつも書いているような読釘や玉の動きを見たりなどの基本的なことが大事だったりします。

また、1000円辺りの上ムラや下ムラをメモしていくことも良い方法でしょう。

新台や初打ち機種などは1000円や500円単位の回転率をメモしていき、
上下を足し2で割った値はその台の回転率に近い場合が多いです。

そのうえで、「3000円でぜんぜん回らなかった」、「最初良かったけど結局1万円打ってダメだった」などの経験も多々あるかと思います。

しかし、明日や次回に生かすことのほうがもっと大切だということです。


ー見切る方に重点をおくことは鉄則ー

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一般的にはホールには回らない台のほうが多いいです。

現状を考えれば過度の期待をして追い続けることより、
見切る方に重きを置いてスパッと捨てる事が大事だと考えます。

「500円で5回転以下の台は、ほぼ抜き(お客に勝たせる気がない)が確定する」

上記のようにも言われているくらいですので、この辺も頭の片隅に入れておくと良いでしょう。

自分の勝負するラインはあらかじめ決めているはずですから、
このラインに足りるのか足りてないのかくらいは大体分かるはずです。

また、どうしようかなという感じで微妙な推移をしているときは、
続行する方向のほうが勉強になりますし、今後の役に立つはずです。


ーまとめー

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この回転率を平均値で把握したとしても、それを打ち続けることには精神的にストレスもあります。

また、ものすごいエネルギーが必要になるでしょう。

ぜんぜん回らなくなったときは、席を離れて気分転換し、自分自身を客観的に見ながら、こういった対策も必要です。

最後に、回る回らない理由をお店側に転化する以前にもっとも重要なマインド。

自分自身に「回そう!」、「回してやるぞ!」という意識が必要だということ

回転ムラなどを乗り越えてこそ、数少ない勝負台を探し出し、そこから勝つパチンコが始まるのではないかと思います。


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