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CRアナザー 甘デジ スペック攻略情報 ボーダー&トータル確率  


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本日の新台はアナザーの甘デジタイプになります。

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本機は、確変非搭載機となっています。

初当たりからは約6割で時短100回獲得となり、その間にV入賞や図柄当たりを経て連荘やまとまった出玉獲得の流れとなるでしょう。

甘デジとしても通常確率は実質1/89とやや優遇されており、大当たりの種類も15R、10R、5Rの3種類となっていますので、安定性も悪くありません。


<スペックボーダーラインに関して>

まず、ヘソ賞球4個となっていますので、基本的に通常時は玉持ちが良くなっています。

平均連荘は2.5連ちゃん程度となり良いほうだと思われますが、いっぽうで出玉面が大当たり賞球7個と比較的に弱くなっています。

それでも他の要素でカバーしており、全体的にはスペックがそこまで劣っていないと感じます。

よって、総合的なボーダーラインはやや甘めの印象と言えます。


<大当たり中や電チューサポート時に関して>

本機は電チュー戻しは1個となり、100回の電サポでのボーダーラインの底上げが不可能となります。

この間はあくまでの玉減りをおさえるための技術介入として、電サポ開放などに合わせて無駄玉を軽減していくべく工夫が必要です。

少なくとも、電サポ終了時に上皿の出玉が大きく減っているような台は続行しないように注意が必要です。

そして、大当たり中はアタッカー賞球7個と少ないものの、ラウンドが10Rや15Rと積み重なってくるので、オーバー入賞も果敢にチャレンジしていくと良いでしょう。

なお、アタッカー賞球が少ないため、出玉への影響度が高くなり、出玉面の獲得状況によってはボーダーラインへの影響も出てくる数値です。

そのため、アタッカー周辺の釘調整をあらかじめチェックしておき、出玉を重視しつつ、回転率と相談しながら続行や撤退などの判断をしていきましょう。

出玉をマックスで獲得できた時点のボーダーラインは、18.4回/千円付近となります。
(1Rあたりの獲得48個)

推定相場 1Rあたりの獲得45個 19.4/千円

実践される場合は下記数値を参考にがんばってみてください。

最後までお読みいただきありがとうございます。




<基本スペック>
■大当たり確率 1/89.92
■確変突入率 無し
■時短 電サポ100回
■賞球 4&1&3&7
■カウント 8C
■大当たり振り分け

ヘソ
10R(電サポ100回):60.88%
10R(電サポ無し):39.12%


電チュー
15R(電サポ100回):50.61%
5R(電サポ100回):10.41%
5R(電サポ無し):38.98%


■大当たり出玉
15R:670個
10R:450個
5R:225個


<攻略スペック>
■トータル確率 1/35
■当数1回辺りの平均出玉 450個
■千円辺りのボーダーライン
4.0円…19.4回
3.5円…20.2回
3.0円…21.0回
2.5円…22.0回
※持ち玉比率70%時
消費税3%負担で上記数値に×1.03
(1円パチンコは上記数値×4)

関連記事:「大当たり確率と抽選の仕組み」数学的根拠から始まるパチンコ正攻法!
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