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「CR銭形平次withでんぱ組」が高尾から登場!「完全にパクリだ」の声多数で大コケの予感?  


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CR画像.1

「CR銭形平次2」登場!(2017年2月より導入開始予定)

初代機種にはAKB48メンバーも登場し、かなりの人気でヒット機種だったわけですが、今回も基本的に演出は大きな変更もなく、初代の印象を受け継いでいて、面白そうだと感じています。



「CR銭形平次withでんぱ組」
(メーカー:高尾)


「CR銭形平次with AKB48」(初代)
(メーカー:京楽)

しかし、そのいっぽうで初代、2代目が同じメーカーではないことから、パチンコユーザからの違和感とも思える意見が多く出ており、これらの経緯の背景にはやはり、パチンコ業界が抱えている”衰退の影”が大きく関わっていると思われます。


■パチンコユーザーの声
「初代のやつ、そのまんまやん」

「99%京楽が作ったようなもんですやん」

「これだけ堂々のパクリなら清々しい」

「京楽じゃないの?なんで高尾から出るの?」

「高尾さん、これはあきまへんよ」

「とりあえず的にやってはみたい」

「絶対、打つと思う」

「AKBじゃなくてでんぱ組?」


こんな感じで、「パクリやん」という意見がとても多かったです。ワスとしても、「そのまんまだな」と感じました。


ーなぜ、京楽から出ないのか?ー

明確な原因はわかりませんが、考えられる要因のひとつとして、一部では制作および開発チームが京楽からトンズラして、高尾に寝返ったという説も浮上しております。

しかし、これだけ酷似した機種が違うメーカーから出品していても、騒動にならず、訴訟にもなっていないところを見ると京楽側も了承済みなのだと見られます。

京楽側は、最近、経常利益がマイナス200億?など大赤字というニュースも出ていましたので、上記の優秀な人材が流出し、遊技機が売れず、財政的に厳しい状況なのもあり得る話ではあります。


ー「でんぱ組って?」ー

今回のキャラクターに起用されている”でんぱ組”というアイドルグループを知らない方も多いのではないでしょうか?

京楽産業はAKB48グループのスポンサー(AKBにいろいろ援助している会社)であり、今回メーカーが変わったことで出演アイドルは、でんぱ組というグループへ変更せざる得ないかと。

※でんぱ組って?
日本の6人組女性アイドルグループ。秋葉原ディアステージの従業員「ディアガール」によって2008年12月に結成され、メンバーチェンジを経て2011年12月25日に現6人体制となる。全メンバーが生粋のヲタク(オタク)的要素を持ち合わせており、キャッチコピーは「萌えきゅんソングを世界にお届け」。
ツイッターのフォロワー約22万人(https://twitter.com/dempagumi)

となると、人気のAKB48ではなくなったため、AKB48ファン層は呼びこめなくなり、完全に初代銭形平次のコンテンツだけでパチンコファンを引っ張らなくてはならなくなりますので、そのために中身を初代とほぼ同じにしたのも当然の流れと言えそうです。


ーコケる可能性の高い理由ー

ヒット機種であっても2番煎じというのはコケる確率が高いです。

加えて、こういったほぼ似たような機種を他メーカーが出すと、ほとんどがコケます。(三洋の”CR海物語”を似せた、西陣の”CR海です”などなどが良い例)

現状で説明もないので、パクリと言わざる得ないのも然りで、高尾メーカーへの印象はものすごく悪くなっていることも必至でしょう。

いっぽうでそこまでしても出さなければならないほど手詰まりしているなど、パチンコメーカーが苦境に立っている感もいなめないところです。


ースペックは良くもなく、悪くもなく?ー

さて、参考程度にスペックを見ると、初代ととても近い印象はありますが、スペックダウンしていることに変わりはありません。

<基本スペック>
■大当たり確率 1/256(1/73.8)
■確変突入率 100%(ST77回)
■時短 電サポ73回
■賞球 4&1&3&15
■カウント 10C
■大当たり振り分け

ヘソ
12R確変(電サポ73回):35%
4R確変(電サポ73回):51%

RUB(ランクアップボーナス):トータル14%
16R確変(電サポ73回):0.5%
12R確変(電サポ73回):0.5%
8R確変(電サポ73回):1%
4R確変(電サポ73回):12%


電チュー
16R確変(電サポ73回):3%
4R確変(電サポ73回):29%

RUB(ランクアップボーナス):トータル12%
16R確変(電サポ73回):0.5%
12R確変(電サポ73回):0.5%
8R確変(電サポ73回):1%
4R確変(電サポ73回):10%

ちなみにボーダーラインは、20回/千円とみられます。

「通常確率を1/256に変更したものの、ヘソ賞球4個にしてあるので、玉持ちも良く、前作の感覚で遊技できる」

とのことらしいですが、どうなんでしょう?

また、通常確率を下げているので、大ハマリしやすくなっているのは明々白白となっています。


ーまとめー

少しでも不快感を与えてしまえば、お客があっというまに離れてしまう恐れがある昨今、銭形平次2がそれをカバーするほどのコンテンツだったのかと言えば微妙のような気がします。

なにより、結局は、どんなパチンコ機がメーカーで作られようが、最終的にはなんといってもホールの扱い次第だと言えます。

昨今のホール状況を見る限り、釘調整も相当厳しく、お客が定着しない傾向が強くなっていますので、当然の流れとしてホールの扱いが悪ければ、またたく間に誰も座らない状態になることでしょう。

メーカーが苦しい状況に陥っているのは、ひとえに”お客を向いていないから”に過ぎません。

お客の首を絞めることは自分たちの首を絞めていることなのですから、どんな機種が登場しようが遊技台を大事にし、出すときは出すなど、お客を大事にすることを大前提に、考えてほしいものです。

2017年、1発目の大きな山になりそうなこの銭形平次2は人気を見込んで大量導入するホールもあるかもしれませんので、このゲーム性の面白さとともにホールの扱いにも注目や期待をしたいところです。

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