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極悪な釘調整ホールは追放!?6月から推進機構が覆面立ち入り釘調査を開始!  


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「極悪な釘調整を一掃せよ!」


読者の皆さん、こんにちは!ワスですm(__)m

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遊技産業健全化推進機構は6月から、ホールの立ち入り調査で釘調整の具合を調査するという項目を追加しています。

近年の釘調整は回らないことを筆頭にえげつないまでの出玉の削りなど、、ユーザーから見れば、いうまでもなくひどいものとなっていますが、この調査によってホールへの指摘も増えて、改善がなければ警察への通報ということになると思われます。


☆URL:遊技産業健全化推進機構、6月1日から「遊技機性能調査」を開始へhttp://www.yugitsushin.jp/news/etc/%E9%81%8A%E6%8A%80%E7%94%A3%E6%A5%AD%E5%81%A5%E5%85%A8%E5%8C%96%E6%8E%A8%E9%80%B2%E6%A9%9F%E6%A7%8B%E3%80%816%E6%9C%881%E6%97%A5%E3%81%8B%E3%82%89%E3%80%8C%E9%81%8A%E6%8A%80%E6%A9%9F%E6%80%A7%E8%83%BD/
引用:
遊技産業健全化推進機構が6月1日から新たに「遊技機性能調査」を開始する。

調査は稼動中の遊技機に対して行われるもので、具体的には検査員が営業中に無通知で入店し、無作為に選んだ遊技機(パチンコ・パチスロ等)を一定時間試射。この試射を通して、一般入賞口に全く入らないケースなど釘曲げが疑われるものをはじめ、風適法令違反や不正な取り扱いをチェックする、という流れになりそうだ。

なお、遊技機性能調査が開始されても、半年程度は猶予期間として、原則、行政通報は行わない方針とされる。

猶予期間後、不正が発見されたあとの対処は、これまでの立入検査と同様、行政通報がなされる場合がある。検査はホールに知らされないまま行われる、いわゆる「覆面調査」方式になる見通し。検査員は客と同様に入店することになり、身分証明書の提示や機構ジャンパー着用が義務づけられている従来検査とはかなり異なるものとなる。立入に伴う遊技機検査、計数機検査が行われている最中、同時に行われることはないともいう。

全く新しい取組みとなることから、遊技機性能調査を行うには立入検査実施要綱の改定が必要だが、既に5月13日に行われた機構の理事会(有識者ら5名と、社員団体である全日遊連、日遊協、日工組、日電協の代表者で構成)において承認済み。

パチンコ機の釘曲げや打ち替えについては、警察庁生活安全局保安課の小柳誠二課長が、今年1月の全日遊連理事会における行政講話で「風営適正化法の趣旨を没却する最も悪質な行為の一つであります」と厳しく糾弾していた。

その際、小柳課長は、ここ3年間のくぎに関する行政処分事案の中身について「遊技盤面下部の左右に存する一般入賞口付近のくぎを狭めているか、大当り抽選が作動する中央入賞口のくぎを調整しているものであり、大当り抽選の入賞に偏らせるなど、営業者の身勝手な都合により遊技性能を改造していることが疑われるものであります」と指摘するとともに、「(くぎ曲げ事案は)くぎの劣化によるメンテナンスといったものではなく、意図的に遊技性能を改造して、過度に偶然性に頼った遊技等を創出していることが窺われる事案であります」と言及。型式検定制度の根幹を揺るがす悪質な行為だ、などと強く非難している。
:引用終了

上記によると調査する担当者は実際にホールにある台を無作為に選んで打ってみるようで、私としては、この調査で担当者がホールの釘調整の現状に何を感じ取るのかが非常に興味深いと思っています。

一般入賞口とは、一般的に盤面左下にある玉の入るところになり、抽選はしませんが、ここに入ると玉が払い出されます。

ここの払い出しをつぶして、スタートに玉を寄らせて賞球とデジタルを回すのが、近年のホールの傾向のようです。

よってまず、実際打っている身の感想としても一般入賞口に関してほとんど玉が通りませんし、ましてこれが、短時間の試打程度ではわからないでしょう。

現状では、一般入賞口が開いたとしても、その他の箇所にしわ寄せがいってしまうのが、目に見えていますし、それこそ遊技性能のバランスが崩れるようでは本末転倒です。

私たちが一番気にかかるスタートに関してもまともに回ることも少ないので、その中で、スタートにろくに入賞もぜず遊技性能など計れるのか?そもそも長時間も打っていられる釘調整なのか?という根本的な問題もありそうです。

この辺は調査としながらも、一般客の装いとして入店して打っていくということですが、本来であればユーザー目線で考えるためにも、こういった調査はぜひ完全自腹でやっていただきたいところです。

釘の話に戻しますが、私たちが普段感じている釘調整が極悪調整ということではないので、ここで温度差も出てくるでしょう。

また、普段ユーザーが抱えている釘の不快感が反映されるか否かはこの業界の体質などをを考慮しても非常に期待薄ではないかなとも感じます。

現状では、理不尽な技術介入禁止勧告なども含め、釘調整によって本来の遊技性能がつぶされていることは明白だと言えます。

今回のこの調査によって、ホールの釘調整が今よりも少しでもマシになることが望ましいです。

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コメント

TOP画像に笑いました゛6((((≧▽≦))))9" 

命釘に入らない・・・・・玉 


もっとヤバイのがあるとしたら、当たりを引いて、右打ちしたらば。
玉が増えるはずのところに1個も入らない釘・・・落とし穴? 

ってのはあるのでしょうかw゛6((((≧▽≦))))9" 
さすがに、法律度返しで通報されそうですがw

リディムボーイズ #- | URL
2015/05/25 06:21 | edit

Re: リディムボーイズさん

どもですm(__)m


画像ww


まぁひどいですなw


これだともう抽選しませんし、デジタルがまわりませんからね~


これぞ極悪調整といってもいいくらいです(^_^;)


というか、抽選をさまたげる釘調整なので、通報ものですなw


大当たり中もいかに、玉をアウトゾーンへはじかせるかがお店の釘調整ですからね。


もっとひどいのになると、「お客様止め打ちなどの技術介入は出禁にします」なんてのもあります。


これはスロで目押しやハズシはやめてくださいと同じレベルですが、まぁお粗末ですな(^_^;)

導★案♪ #- | URL
2015/05/25 19:34 | edit

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