元セミプロのパチンコで負けないブログ ホーム »2016年05月
2016年05月の記事一覧
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年末年始やお盆、GWなどの長期連休時のパチンコ屋は回収だから負けるのか?  


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「年末年始などの長期連休でのパチンコはやっぱり勝てない」

あなたはこのように決め込んでしまってはいないでしょうか?

長期連休といえば、正月、お盆、GWが三大連休と言われていますが、こういった特別な時期は負けるというのが私たちの定説になっていて、これにも理由があります。

ただ、セオリーにとらわれすぎずている方々も多いのではないかと思いますし、先入観で自分の視野が狭まっていくようでは、本末転倒だと言えます。

現に、今も勝ち続けている人たちはこれらに関係なく、結果を残していることでしょう。


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ー休日はお客が多く来店するー

黙っていてもお客が来店する日や時期というのは、見せ台を作る必要もなく、そうなると釘も開けたり、高設定も使用する意味も薄くなってしまいます。

このような意味では連休でなくとも、毎週の土日に対しても同じことが言えるでしょう。

いわゆる、これらの理由から「長期連休や土日は回収だ」とのセオリーが語り継がれてきました。

しかしながら、これはただ、「平日よりもお客がたくさん来る」ということに過ぎないのですし、現代においてはこのセオリー通りというわけでもないでしょう。


ー現代ではもはや連休など関係ないー

ホールによっては、開け戻すこともなく、万年締めっぱなしというのも珍しくなく、地方ではこのような光景が多くなっているのかもしれません。

「平日や休日でお客の数は変わっても、ホール側の姿勢は変わらない」

メリハリが無くなった昨今では、比例してユーザーの勝ち負けに対しても休日や連休などの差はほとんど無いに等しいのではないかと思います。

よって、現代においては、「日曜日だから回収だ」、「年末年始だから回収だ」というのは”ほぼ関係ない”と言えるでしょう。


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CR義風堂々 甘デジ スペック攻略情報 ボーダー&トータル確率  


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本日の新台は義風堂々の甘デジになります。


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本機は、65%で確変に突入し、次回まで継続するバトルタイプタイプとなっていて、出玉無し通常当たりを引いて確変が終了となります。


スペックボーダーラインとしては、連荘性と出玉面も標準としながらく、標準からやや辛目の印象となっています。


4R通常では時短は7回、確変中は1/19と総合的に電サポ消化時間もそこまで多くないと思われます。

しかしながら、電チュー戻しも3個となっていますので、スルーやアタッカー関連の釘をチェックするとともに、多少なりとも出玉を増やして底上げを図っていきたいところです。

お店の釘調整を推測しての相場としては、「技術介入で少々の増え程度」とみています。


出玉をマックスで獲得できた時点のボーダーラインは、19.6回/千円付近となり、終日勝負する場合では、回転率22回程度あれば良しでしょう。


実践される場合は下記数値を参考にがんばってみてください。


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パチンコ屋はなぜ儲かるのか?お店が儲かる仕組みを知る  


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お店がなぜ儲かるのか?それは”商売”だからです。

なんともごく当たり前のことを言いましたが、あなたがもし、パチンコで勝ちたいと考えるならば、商売をする側を知っておくことも重要です。

なぜなら、パチンコ屋が儲かる仕組みを知ることは、逆に言えば、わたしたちの勝ち方の基本でもあるので、パチンコ屋が儲かる仕組みについて知っておきましょう。


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ー商売とお客のからくりー


商売する上で、お店側がお客と歩幅を合わせていては成り立ちません。つまり、お客の大半が考えていることや思っていることは折り込まれているのです。

これは、仕事で商売、販売、サービス業などで経験のある人はおわかりでしょう。

パチンコやスロットの場合は間違った知識、被害妄想、儲けたい欲などでやっている人が9割以上占めているのも事実で、お店側が高い優位性を持って営業しています。

当たり前ですが、事前にいろんな綿密な調査をして、あのような何億円もかけてお店を建てているわけです。


ー超重要なパチンコの稼働率ー


パチンコは終日稼働では、おおまかに通常回転で2000回転程度プレイすることができます。スロットは、おおまかに7000回転ほどプレイすることができます。

仮に200台あると店舗であれば、わずか一日で40万回転の稼働になり、さすがにこのくらい回れば確率もさすがに平均値としては近似値になります。

ちなみにこの40万回転という数値はユーザー側から見ても、パチプロが年間かかってこなすプレイ数です。

もし、稼働率が50%が半分だったとしても20万回転、つまり、お店としては稼働率というのは一番重要になるのであり、同時にわたしたちにも言えることなのです。
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CR着信アリ 甘デジ スペック攻略情報 ボーダー&トータル確率  


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本日の新台は着信アリの甘デジになります。


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本機は54%で確変に突入し、50回限定のSTタイプとなっています。


スペックボーダーラインは、連荘性と出玉面のバランスも悪くなく、ヘソが4個賞球を加味しても標準からやや辛目の印象です。


大当たりラウンドは9Rと4Rの2種類でありながら、甘デジでは珍しくアタッカー賞球が15個と大きくなっていますので、重要になる部分です。

そして、同時にホールのアタッカー釘の調整にも注意が必要だと言えそうです。

さらに電チュー戻しも3個になっており、現状では大きな底上げの期待が持てます。こちらもマイナスの釘調整は確実に対策してくるでしょうから注意が必要です。

打ち手としては、勝敗に関わるのはこの総合的な出玉面となってくる機種ではないかと思われます。

改めまして、アタッカー周辺や電チュー周辺の釘調整もマイナス調整が当たり前となりそうですので、釘チェック時はできるだけマイナス調整の少ない台を目指していきましょう。


出玉がマックスで獲得できた時点でのボーダーラインは、18.7回/千円付近となり、終日勝負では、回転率20回以上を目指していきたいところです。


実践される場合は、下記数値を参考にがんばってみてください。


本日もありがとうございますたm(__)m
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よく回る台に限って当たらない?勝てない?確率の収束と当たり欠損  


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CRネタ


「パチンコの確率なんて収束しない」


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パチンコは確率であり、確率にはご存じの通り「収束」というのがあります。しかし、この収束というものを誤解している方々が多いと感じますので、「パチンコの確率の収束」について解説していきます。


ー甘デジの通常確率1/100がいつ1/100になるのか?ー

おそらく大半の方が、実践で”表記の通常確率通りにならない”ということを感じていることでしょう。

ただ、ここで誤解していけないのことは、1/100がすぐ1/100になるのではありません。

実践値が1/100になるのが、明日かもしれないし、一か月後かもしれませんし、これは正直誰にも分からない事です。


そもそも、パチンコの確率は何十万何百万と試行した上での平均した値です。100個の中の当たりが1個で1/100といった単純な仕組みでもなく、どちらかというと100/10000や500/50000といったイメージだと言えます。

もう少し、突き詰めると分母が10000という数値であれば、わたしたちがたかだか100回転回した程度では当たりが引けないことも当たり前のようにあるでしょう。



ーパチンコにおける確率の収束とはー

確率の分母である数万という回転をこなしていくことで、はじめてこの確率の数値に近づき、すなわち、【試行を膨大にすれば平均値としては1/100には近づく(近似値)】と理解することができます。

これをいわゆる”収束”という意味で使用しているのが一般的です。


実際には「今日、2回当たりが欠損したから明日は2回余剰する」と思ってもそうならなかったら「収束しないじゃないか」というのは間違いになります。


1日目:1/150(引けない)
2日目:1/125(引けない)
3日目:1/80(引けた)



これらを平均すると、この時点では平均で1/118となり、この数値が表記確率に近付いていくという感じになります。



ーほんとに収束すると確実に負ける事実があるー

わたしたちは数値の収束を目指しているわけでもありませんし、そこが終着点でもないのです。

簡単に確実に収束してしまうと、大半の人は単純に負けますし、その証明としてユーザーの多くがトータル的に負けていることも現実としてあるわけです。

逆に言えば、パチンコの確率は平均値としてきっちり収束しなくても理論値に近付くだけで良い(勝てる)のです。


加えて”収束しない”と嘆く理由は、だいたいが当たりがついてこない時だけです。もし、爆連し、当たりが余剰していても同じことが言えるでしょうか?

これらは結局は、自分自身の都合が多く占めているような気がします。

ちなみに1/100の甘デジタイプ→1/200ライトタイプ→1/300ミドルタイプ→1/400のマックスタイプの順に分母は大きくなりますので、そこに比例して、近似値になるまでにそれだけ試行回数が必要となります。

そして同時に分母の大きさは”短期的な荒れやすさの大きさ”であるということが出来ます。
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