元セミプロのパチンコで負けないブログ ホーム »2016年04月
2016年04月の記事一覧
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パチンコの勝率を上げる要素は釘!平均勝率100%のからくりと常勝理論(常勝精神論)  


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「毎日勝つことが常勝ではない」


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パチンコをやる以上、「勝率を上げたい」と思うことでしょう。また、誰しも常勝することが目的のはずです。今回はそのためのご参考になればと思います。


・いったい何をもって勝率の高低を決定するのか
ひとくちに勝率と言っても打ち手の環境もレベルも違えば、尺度も違いますので、なかなか明確な答えがでにくいのです。

また、根本的に短期的な視点では捉えないパチンコでは、勝率を意識すること自体に本来あまり意味をもたないものであるとも言えます。

多くの方がカウントしている終日単位での勝敗でさえ、例えば1時間打っただけでも”その日は勝ち(負け)”とカウントになってしまいます。


・長期的に見るほど勝率は100%に近づく
勝ち方を理解でき、忠実に実践を重ねていければ、勝率は一日単位では50%でも、週単位では75%、月間単位では90%、年間単位では100%というふうになっていきます。

これは、トータル平均で見れば勝率100%になるわけですが、一日単位で平均するとプロでも60~70%程度と思われます。

当たらない日も当然ながらあり、”毎回勝つ”ということは不可能です。


・勝率を上げる要素は勝率は台や機種ではなく、釘の良さ
勘違いしやすい部分ですが、台や機種で勝率が上がるといったことはありません。勝ちやすいかどうかは釘調整で決まり、つまり、釘調整も短期的な勝率に影響はするものです。

終日では運の要素が大きく占める中で、回転率や出玉の高い台、いわゆるボーダーラインからプラスの値の台を打つほど勝率は上がります。


・パチンコの勝率は重要ではない
繰り返しになりますが、勝率は一般的には終日単位で区切ることが多いと予想されますが、長期的に区切ってその平均で見ていきます。

勝率が高くても利益が少ない、または残せなければ意味がないのです。損小利大を実現するために、どうしても利益を伸ばさなければなりません。

勝敗だけの勝率も短期的に区切れば勝ったり負けたりになりますが、少なくとも月間以上の視点で見ていくべきですが、そこまでパチンコの勝率にこだわる必要もないと考えています。


そして、勝ち続けるという言葉と同時に「常勝理論」「常勝精神論」があります。わたしたちが目指すべきは常勝なわけですが、それがどういうことなのか少しながら解説しておきたいと思います。
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「出方がおかしい」と感じるのは当然!パチンコの確率と設定の疑念  


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「当たり方がおかしい」
「出方がおかしい」


パチンコスロットをやっていると必ずといっていいほど、このような体験をするでしょう。


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・出方がおかしい、当たり方が怪しいと思う感覚
ほとんどのパチンコユーザーが目の前の現象を追っていますので、このような感覚になるのも当然といえば当然です。

むしろ、”お客がそのように感じるように作っている”とも言えます。

よく皆さん言われてるような「出方がおかしい=ホールの不正」というような感覚においてはほぼ『気のせい』だと思われます。(不正のホールがゼロではないこともあるので、この感覚が100%間違っているとは言っていません。)


・プレミアムリーチが外れる現象
「プレミアムリーチがはずれた」との話をたまに聞くことがあります。しかし、ほとんどの方は「当たり確定だ」ととらえているはずですし、「なんで?」と思うことでしょう。

もちろん、ホール側の不正も完全に否定できませんが、それよりも、パチンコは機械であり、バグも起こりえますし、メーカーサイドも何事も「100%の確率で…」ということは言えないかと推測されます。

パチンコはこれをひとつはずしたくらいで負けるものではありませんし、よって、プレミアムリーチは限りなく100%(9.9999999999…%)で当たりと覚えておきましょう。


・パチンコの設定の有無
「パチンコにもスロットのように設定があるんじゃないのか」と思う方もいるかもしれませんが、現在は設定は授けてはならないことに決められています。

この”設定の意味合い”自体が個々でどうとらえているのかがわかりませんが、もしスロットのような設定があるのであれば、こんなに釘を閉めることもなく、そもそも釘調整も必要がないでしょう。


・昔はパチンコにも設定が3段階存在
余談ですが、昔はパチンコにも設定が存在し、それはスロットのようなものでパチンコの場合は1~3の3段階です。大当たり確率がやや甘くなるということで、スロとは逆で1が最高設定だったのです。

この手の話は、釘さえ開いていればいいので、遠隔やホールコン説同様に「現状で有っても無くてもほぼ個人の勝ち負けには関係ない」と言えそうなレベルであまり意識しなくても良いと思います。



人々はなぜ、このようなに感じてしまうのかというと”パチンコは確率だからである”と言えます。そして、その中身は単純なものではなく、わたしたちが想像している以上にかなり荒れるように作られています。

それは人々の心理を上手に突くような仕組みとなっており、冷静に捉えていく必要があると思います。
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CR牙狼復刻版 ライト スペック攻略情報 ボーダー&トータル確率(訂正あり)  


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本日の新台は牙狼の復刻版になります。


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本機は、通常確率1/208のライトタイプであり、AKBなどと同じような仕様で非確変搭載機となっています。


よって出玉獲得の主な流れとしては以下のとおりになっています。

[1].1/208で初当たりを引く

[2].50%(1/2)で魔界チャンスを引く

[3].その電サポ中にV入賞で、15Rを引く
※電サポは100回転で終了

(↑フローは間違いにより訂正しましたm(__)m)


良い方への偏りによっては終日では2万発や3万発などの出玉もあり得る仕様になっています。

スペックとしては出玉面と連荘性ともにバランスも良く、ラウンド振り分けも少ないため比較的荒れる要素が少ないです。ただ、初当たりからの魔界チャンス獲得の50%が偏ることが予想され、こちらのほうも厳しい展開になることも想定しておくべきでしょう。

そして、肝心のボーダーラインはこのシリーズとしては辛目の印象となっています。

なお、電チュー賞球も1個とスペックダウンがあり、初代にあったVハズシなどの技術介入も効果がなくなっています。

この間は、減らないように打っていくことが大切で、アタッカーでのオーバー入賞も出来る限り行っていくようにしましょう。

もともとライトタイプですので、出玉依存というよりは、回転率を優先すべきですので、回る台を打っていくことが大切です。

出玉をマックスに獲得できたときのボーダーラインは17.2回/千円となりますので、ひとまずはここの数値を目指しつつ、現状での回転率を見てきましょう。

終日勝負をする場合では、最低でも回転率20回以上は目指していくべきだと考えていますす。

実践される場合は下記を参考にし、上手に立ちまわっていきましょう。


本日もありがとうございますたm(__)m
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【実践・収支】甘絶狼は絶対、絶頂、絶好調!ストロークはマックス天井狙い打法!捨てる神と拾う神  


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「釘開いてる台ってどれ?」

交換率が変更になってマイホで会ったしょっぱなに友人からの率直な問いかけ…。

内心は「いや、自分で探しましょうよw」と思いつつも、「あの台と、この台と…これとこれ…」と教えるわけです。(なんていい人なんだワタスはw)


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でも、まっさきに思ったことは、「もし回っても打ち続けられないだろうな…」ってことだったりね。かと思えば、「2台ある絶狼ってどっちが釘いいの?」とも聞いてきたり…。

”絶狼”より努力する気が”ゼロ”なのが問題だよw

というギャグはさておき、この怠慢ぷりがハンパない友人に、もやもやしたりもしていたのです。


☆とある日の稼働報告


地獄少女きくりが思いのほか当たらない中で、よいしょよいしょで甘絶狼を打っております。

今更ながら、この機種は、玉増やしがとっても気持ちがいいのですよね♪

気持ち良過ぎて「イ、イケ~!風俗のごとく」という名の、それは”絶狼”でもなんでもなく、”絶頂”じゃないかというねw

あっ話が脱線して大変失礼しますたm(__)m

2台ある甘デジ絶狼のうち、なぜかいつも打たないほうをチョイス。理由は、スルーがややマイナスで出玉が弱そうではありますけど、ヘソはこっちのほうが開いている。

回転率がある程度期待出来れば…と思いつつ願望込みで選択してみたのです。

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最初は回転率20回くらいをキープし、上ムラだとはわかりつつも、さらに当たりも絶好調♪ときたもんだぜ。


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役物がこれでもかってくらいガッシャガシャいっとりますわ!

とまぁ、しばらく打ってみたんですが、4000個投資時点でヘソのみ回転率16.8回に急降下。しかもやっぱりって感じで出玉の増えが弱いのです。(1R辺り155個)

回転率はムラが激しすぎてわからりまへんし、完全にダメな台ってことはないと思いますが、移動先があるので移動です。

あっ皆さんはもし、移動先が明確にない場合は微妙という感じなら続行したほうがいいですよ。

ということで、移動先は、いつもの絶狼に戻っただけです…はい。

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早々に赤保留はずしやがった…ので辞めますw
(ほんとは終了時間なのでw)

というわけで、この台を2000個打って「やっぱりこっちのほうが上か」と独り言を言いながら何事もなく、実践を終了。

甘デジ絶狼 4円パチンコ

投資 6000個

回収 12802個
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夕方からなどの短時間実践に最適!甘デジの立ち回り方法と副業、副収入としてのパチンコ  


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「甘デジを極めることは、パチンコを極めること」

上記は一見オーバーな言葉に思えるかもしれませんが、現状で、本業を抱え、制約された時間の中で結果を残すために甘デジという機種はかなり有力だと言えます。


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比較的荒れにくく安定性の高い甘デジと言えど、大半の方々が勝てていないのも事実です。というのも、稼働時間が少ない分やはりよりシビアな立ち回りが要求されてしまいます。

具体的にはいろんな勝ち方があるでしょうが、勝てない人の特徴として自分の勝てるスタイルに合っていない立ち回りを繰り返しているのだと考えられます。

当方は数年前から甘デジを中心に最前線で稼働をし、成果を出し続けています。

その経験を踏まえて、考え方や立ち回りに関して甘デジに特化した重要ポイントをまとめていますので勝ちたい方のご参考になればと思います。


・甘デジは回転率より出玉が重要
甘デジはミドルタイプやマックスタイプとは違い、より出玉が重要になってきます。

これは、出玉の増減のボーダーラインへの影響度が高いからです。


以下では例として比較してみます。

☆ミドルタイプ
トータル確率 1/100
一回辺りの平均出玉 1470個
ボーダーライン 17.0回


平均出玉-10個なので1460個にしますと、ボーダーラインは17.1になります。つまり、10個の差は0.1程度と小さいです。


一方、その差は甘デジではどうなるでしょうか。


☆甘デジ
トータル確率 1/35
平均出玉 515個
ボーダーライン 17.0回

平均出玉を-10個にすると505個、ボーダーラインは17.3となります。つまり、この場合は10個の差は0.3程度です。


ということで、両者を比較してみると、同じ10個の差でも甘デジの方が出玉の影響を受けやすいと言えます。

そして、これは甘デジは出玉が重要だという理由でもありますし、同時に甘デジ→ミドルタイプ→マックスタイプの方向で回転率が重要ということもいえます。

これらに伴って、出玉の増減に関わる釘調整は超重要となるのは明白ですで、釘のチェックを怠らなずにすべきなのです。
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