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夕方(5~6時)や夜(7~8時)からのパチンコの台選びは?仕事帰りなどの短時間勝負には甘デジが最適な理由  


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「パチンコで継続的に勝ちたいけど、仕事がある」

「プラス収支を維持したいけど、勝負時間があまり取れない」


こんな方々がきっと多いはずです。

おのずと勝負時間が限られてしまっている方々が、
根本的に勝つためには時間がかかるパチンコで結果を出すのは不可能かというと決してそうではありません。


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ー時間の少ない環境に最適なタイプー

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現代では、甘デジ(遊パチ)やちょいパチという初当たり確率の軽いタイプが存在しています。

おもに、甘デジ(遊パチ)は通常確率が1/100程度、ちょいパチは1/40となり、
比較的に穏やかなソフトな展開が想像できるかと思います。

制約された時間の中で、コツコツ積み重ねながら結果を残すために、
甘デジやちょいパチというタイプはかなり有力だと言えます。

さて、これらの機種を選択するとして、
では勝っていく上でどんな点に注意すべきでしょうか?


ー甘デジは回転率より出玉が重要ー

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甘デジはミドルタイプやマックスタイプとは違い、
より出玉が重要になってきます。

これは、出玉の増減のボーダーラインへの影響度が高いからです。

以下では例としてミドルタイプと甘デジタイプで比較してみます。

※条件、大当たり平均出玉が-10個

☆ミドルタイプ
トータル確率 1/100
一回辺りの平均出玉 1470個
ボーダーライン 17.0回


平均出玉-10個なので1460個にしますと、ボーダーラインは17.1になります。

つまり、10個の差は0.1程度と小さいです。


一方、その差は甘デジではどうなるでしょうか?


☆甘デジ
トータル確率 1/35
平均出玉 515個
ボーダーライン 17.0回


平均出玉を-10個にすると505個、ボーダーラインは17.3となります。

つまり、この場合は10個の差は0.3程度です。


ということで、両者を比較してみると、
同じ10個の差でも甘デジの方が出玉の影響を受けやすいと言えます。

そして、これは甘デジは出玉が重要だという理由でもありますし、同時に甘デジ→ミドルタイプ→マックスタイプの方向で回転率が重要ということもいえるでしょう。


ー持ち玉比率を考えておこうー

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周知のことかもしれませんが、甘デジやちょいパチは持ち玉比率が高いです。

わかりやすくいうと、「初当たりが軽いので、持ち玉になりやすい」のです。

とくに、交換差のあるホールでは、お金よりも玉で打った方が良いのは今更いうまでもありません。

よって、短時間勝負であっても確実に意識すべきことです。

3時間(180分)ほどしかない状況で持ち玉比率70%を目指すとすれば、

「最初の1時間程度で持ち玉にならなければいさぎよく撤収」

といったルールも守る必要が出てくるでしょう。

また、貯玉再プレーが利用可能ならば、
たとえ2000発などの再プレー制限があっても、活用すべきです。
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パチンコやスロットの「縦の比較」、「横の比較」とは何なのか?  


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パチンコやスロットの立ち回りには、
「縦の比較」と「横の比較」というものがあります。

どんな場面で重要かというと、
それは、店選びや台選びの際です。

さて、このパチンコにおける縦と横の比較とはいったいどんなことなのでしょうか?

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ー比較と言っても何を比べているのか?-

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まず、比較と言っても、何を比較しているのでしょうか?

パチンコは「台」、そして、その台の「釘」です。

また、スロットは「台」、そして、機械割をつかさどる「設定」です

勝ち負けや収支に一番関わる部分ですので当然と言えば当然でしょう。


ー縦の比較の”タテとは”ー

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縦の比較の意味は、”同じ台を現在と過去で比較”をさします。

例えば、昨日打った台や数日前に打った台の釘調整具合と今の状態を比べてみます。

「そのときに比べて釘が締まったのか?、または開いたのか?」

「そのときに比べて設定は上げている様子なのか?」


これらをを判断することです。

つまり、”タテ”=”現在と過去”ということになります。


ー縦の比較の重要性ー

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お店はある一定のスパンで釘調整や設定変更をします。

当然ながら釘は開いたり締まったり、スロットは設定の上げ下げを繰り返します。

その最中で打ち手であるわたしたちがその判断が出来なければ、
勝てない台でも打つ可能性が高くなってしまいます。

縦の比較の場合は、以前に打った台が「釘調整がこれくらいで実際打ってどれくらいだったのか」を記録していたり、
記憶力や経験も大事になってくるでしょう。
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出玉を飲まれて負ける恐怖感?「もったいない」気持ちとプロスペクト理論  


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不思議なもので私たちは、「せっかく得た出玉は絶対に飲まれたくない」という気持ちを持っています。

つまり、得た利益を無くしてしまうことに恐怖を持っています。

じっさいに、このようなパチンコスロットユーザーは多いと感じています。

しかしながら、この気持ちがあるがゆえに逆に不利な勝負を繰り返し、自ら勝てなくしてしまっていることもあるのです。


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ー出玉飲まれたくない気持ちの最たる行動ー

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この飲まれたくない気持ちの最たる人間の行動があるのをご存知でしょうか?

それは、主に2つです。

・出玉はあるけど、ひたすら現金投資している

・少し出たらすぐ流して交換し、別の台を現金で打っている

大半の方は「玉が飲まれるのがもったいない」という感覚からではないかと思います。


ー交換率の差が存在するホールでは致命的ー

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「もったいない」といっても、冷静に考えて見れば、お金をつかってしまうほうがはるかにがもったいない訳です。

勝負事を目の前に、これらの感覚がマヒし、判断力を見失ってしまっているのです。

じつは、交換率差のあるホールではこの行動は致命的とも言えます。

交換率の差については何度も書いていますように、お金で打ち込むのと玉で打ち込むのとでは価値が違うのです。

よって、等価店以外では明らかに勝負が不利になるので絶対やらないようにしなければなりません。


ー出玉を飲まれる恐怖感の弊害ー

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以前に書いたのですが、パチンコで平均的に勝っていくために、持ち玉(等価以外は特に)でできるだけ粘ることが重要となります。

しかし、この恐怖感に打ち勝つことが出来なければ、到底粘ることが困難になります。

ゆえに、出玉を抱えながら現金を投資したり、貯玉再プレイを一切活用しないことにもなるのです。

総じて、勝つこととは逆の方向へ向かってしまうと言えます。

あくまでも、長い目で勝っていくことを強く認識しておくことが大切です。


ー「もったいない」という感覚は大事ー

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いろいろ申しましたが、パチンコにおいて、基本的に「もったいない」と思う気持ちは大事です。

というのも、パチンコにも”節約”は必須条件です。

パチンコはいかなる時も玉を極力節約しながら打っていかなければならず、だからこそ、釘を見るわけです。

しかしながら、いざホールで打ち始めると不思議なことに盤面を飛ぶ玉には無頓着になりながら、出てきた玉に関してはもったいないという感情が強くなります。

ですから大半の方々は「もったいない」とは思うものの、行動するまでには至らず、しまいには間違った行動をしてしまっていると言えます。
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パチンコスロットはホール(店)を攻略することも超重要!勝敗のカギとなる心理戦  


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パチンコで勝つためには”釘”というのももちろん大切なことです。

しかし、目の前の釘が開いてるかどうかを考える前に、ホール(店全体)を攻略することがとても重要です。

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ー【ホールVS客】の心理戦ー

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パチンコで勝つことは、ある意味ではホールと客の心理戦に勝つことでもあります。

心理戦において通常では、欲や射幸心のみでやっているお客が大半ですので、ホール側が優位性を保っていると言えるでしょう。

お客が心理であるお店の意図を読むために、パチンコでは釘調整を見て良い台を厳選し打っていく必要があるのです。

とくに、スロットに関しては表から機械割(設定)が見えないため、超重要となります。

要するにお店側の心理とは、パチンコの釘調整担当者やスロットの設定担当者とお客の終わりのない心理戦でもあるのです。


ーお店の心理を読むためにー

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釘が見れない場合はカニ歩きで1台1台を試し打つしかないわけですが、
当然ながら適当に片っ端から打っていてはお金がもちません。

というわけで、島やコーナーなどおおまかにでも、的を絞っていかなければなりません。

その際には、お店側の気持ちになって考えていくことが重要となります。

ポイントとしては、ズバリいうと…。

第一に「お客に座ってもらいたいとても目立つ場所、箱を積んでほしい目立つ場所」を考えると良いと思います。


ーお店が釘を開けやすい場所(位置)ー

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お客に座ってもらいたいということは、そこはお店が釘を開けたり、設定を入れやすい場所でもあります。

それらの場所は具体的にどこからというと…。

”お店の入り口付近や大きい通路付近”

となります。

あなたがお店に入った瞬間に、店内のお客がいないスカスカだと印象が悪く感じるでしょう。

つまり、お店側としても、見栄えが最悪です。

そうならないように、メインの入り口付近や目立つ場所に海物語シリーズや稼動の良い機種を設置したりしていることと思います。
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パチンコのカニ歩きやはまり台狙いは意味がない!「オカマをほられる現象」起こる理由  


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「自分が辞めた台を次の人が座るとすぐ当たる」


多くの方がここになにか意図的な部分を感じるでしょうが、じつはパチンコではよく起こる現象です。


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ーオカマをほられるとは?ー

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次のお客にすぐに当てられることを”オカマをほられる”と言います。

自分がもう出ないと思って辞めているため、言葉も受け身として強く、オカマをほられた身としては決して良い気分ではないでしょう。

冒頭にも書きましたが、この現象は体感としてはよくある現象です。

パチンコは一回転毎の抽選になっていますので、次のお客がすぐ当たるということは、全然あり得えます。

「んじゃ、自分が打ち続けていたら当たってたんじゃないか?」

と思ってしまいますが、そうではありません。

パチンコの抽選の仕組みをまずは知っておきましょう。
「大当たり確率と抽選の仕組み」数学的根拠から始まるパチンコ正攻法


ーパチンコはオカマの掘り合いー

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パチンコの抽選の仕組みを知れば、わかることがあります。

それは、「パチンコはオカマの掘り合いであること」でしょう。

そう考えれば、「オカマをほられた」という現象は、これは自分にも起こります。

現に他の人が辞めたあと、数回転程度やまたは投資500円で大当たりなんてこともあるでしょう。

次の一回転で当たる可能性が常にあるパチンコにおいてはこのような光景が頻発しているのです。

つまり、オカマの掘り合いを常にしているので、気にしても意味がないのです。


ーハマリ台狙いやカニ歩きは無意味ー

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「ハマっているからそろそろ出そうだ」

「各台を少しずつ回してカニ歩きしよう」

このように思うのもパチンコを楽しむうえで一定の理解はできます。

しかしながら、上記で説明しているように本来であれば、無意味なものとなります。

実際にそろそろ出そうだと思っていても、そこからさらにはまってしまうことも日常的にあり得ます。

さらに、そこで自分が離れて次のお客がすぐ当たってしまえば最悪でしょう。

カニ歩きも同様のことが言えます。

このような勝負をしていると、退き際も分からなくなり、大負けを繰り返すことにもなるでしょう。
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