元セミプロのパチンコで負けないブログ ホーム »ニュース・話題
カテゴリー「ニュース・話題」の記事一覧
<スポンサードリンク>

マルハンが依存症対策で「自己申告プログラム」を導入!欠点だらけの背景には業界の葛藤?  


<スポンサードリンク>


CR画像.3

このたび、パチンコホールの大手のマルハンが、ギャンブル依存症対策として、「自己申告プログラム」の導入を開始した模様です。

また、マルハンでの導入をきっかけとして、他店舗でも同様のプログラムの導入が進んでいることから、やはりマルハンがこの業界を引っ張っていることが伺えます。

今後は全国的に導入する流れとなりそうですが、問題も山積みのようです。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

☆URL:マルハンが導入したギャンブル依存症対策プログラムはどこまで実効性があるのか?https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170414-00136527-hbolz-soci
引用:
パチンコ業界最大手の株式会社マルハンが、全国44の都道府県(全45店舗)において、「自己申告プログラム」の導入をHP上で発表した。

CR画像.5

「パチンコ・パチスロをご遊技される会員カードをお持ちのお客様が、1日の使用金額の上限を店舗に自己申告すると、その上限額を超えた場合に店舗スタッフがその事実をお客様にお知らせするシステムです。このシステムにより、適度にパチンコ・パチスロを楽しみたい、のめり込みを抑制したい、と考えるお客様の要望に応え、安心した遊技環境をサポートするものです」(株式会社マルハンHPより)
:引用終了


CR画像.4

ー対象は「会員カード使用者のみ」?ー


パチンコユーザーの大半は、基本的にパチンコの会員カードを作るということを嫌っていたり、会員になるメリットがないと考えていますので、会員カードを持っていないお客が圧倒的に多いです。

また、貯玉再プレイなども使用しない人が多いことからもわかる通り、パチンコというものを玉ではなく、お金として追いかけていることがわかります。

本来はこのようなお客が取り返そうとのめりこみ、依存対策の対象者に該当するはずです。

よって、この「会員カード使用者のみ」といった機能は、的が大きく外れていると言えるでしょう。


CR画像.5

ー使用限度額を超過でお客に知らせるのみー


ホール店員 「お客様使用限度額を超えました。」

お客 「今、いいとこなんだよっ!」


お客と店員のこんなやりとりが容易に想像できてしまうわけですが、ホール店員はお客に対して、事実を伝えるのみでその後は放置といったお粗末な内容ということです。

そもそもの話。

店員さんの通告や話を素直に受け入れられるような人は、それ以前に金銭管理くらいは出来るのでしょうし、中毒や依存気質ではないと思います。

また、依存者や中毒者というのは依存対象から断ち切らなければならないものですが、依存症者を入店させるという前提ではかなりの疑問が残るでしょう。
-- 続きを読む --
スポンサーサイト

category: ニュース・話題

thread: パチンコ・パチスロ

janre: ギャンブル

tb: 0   cm: 0

警察庁がパチンコスロットの「出玉基準」を見直し!ギャンブル依存規制で勝ちにくくなるのか?  


<スポンサードリンク>


CR画像.2

ギャンブル依存症の対策として、警察庁が「パチンコの出玉基準」を見直すとして規則にメスを入れる方針のようです。

また、この規制はスロットも対象としており、近年ではスペックダウンが著しく見受けられる中、さらにスペックダウンとなる可能性が考えられます。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

☆URL:パチンコ出玉基準見直しへ 警察庁http://news.livedoor.com/article/detail/12872993/
引用:
 ギャンブルの依存症対策をめぐり、警察庁がパチンコの出玉規制の基準を見直す方向で検討していることが31日、分かった。共同通信が報じた。

 射幸性を現在より抑制するのが目的で、今後具体的な上限値などを検討するという。また、パチスロも見直しの対象としている。
:引用終了

CR画像

【現行の出玉基準】

現行の風営法でのパチンコの出玉基準は、玉の発射数に対して1時間では3倍以下、10時間では2倍以下となるように規制されています。

玉の発射は1分間に100発というもまた規則であり、ここから計測される出玉基準は以下の通り。

・1時間辺りでは6000発を発射→出玉は18000発以下

・10時間辺りでは60000発を発射→出玉は120000発以下

ということになっており、警察庁はここの基準を変更する方針の模様です。


単純に見れば、1時間に1万発でも出ればスゴイ出玉ですし、終日打って10万発も出れば一生に一度あるかどうかの奇跡的な出玉です。

ただ、問題はそこではなく、平均的に考えた場合に、”連荘性を下げるか”、”賞球を下げる”ということになりそうです。

さらにパチンコよりも抑えられているスロットも”機械割の低下、ARTでの純増枚数低下”などがの対策が想定されます。
-- 続きを読む --

category: ニュース・話題

thread: パチンコ・パチスロ

janre: ギャンブル

tb: 0   cm: 4

ついにパチンコ店1万店舗割れる!ホールはどう考えても釘を締め過ぎだよね!  


<スポンサードリンク>


patiheiten.jpg

全国にあるパチンコ店の数が1万軒を割れたとのことです。

全盛期にパチンコユーザーが3000万人もいた中、現在は1000万人以下と1/3以下に減少していることや、相次ぐメーカーの倒産を見れば、業界衰退は火を見るより明らかです。

業界の一部であるパチンコホールの減少も自然の流れではあります。

☆URL:全国のパチンコ店が遂に一万店舗を割る。止まらない店舗減少の流れhttp://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170109-00124788-hbolz-soci
引用:
全国のパチンコ店の組合である、全日本遊技事業協同組合連合会(通称:全日遊連)の発表によれば、加盟店舗数が2016年11月末現在で遂に10000店舗を割った。

 全日遊連には、日本全国のパチンコ店の99%以上が加盟しており、発表された資料には「9993店」と記されている。最盛期の1995年には全国に18200店舗あった店舗が、わずか20年で45%も減少した。

 直近の1年間で言えば、平均して毎月37店舗が廃業しており、18店舗が休業している。12月末には「MAX機」が完全撤去となり、遊技機の入れ替え費用の負担に耐えられず廃業する店舗が増えることは必至で、店舗減少のスピードはより加速化すると言われている。
:引用終了

☆URL:全日遊連加盟店舗数が10,000軒割れhttp://www.p-world.co.jp/news2/article.cgi?No=8941
引用:
全日遊連が毎月実施している組合加盟店実態調査で、昨年11月末現在の加盟店舗数が初めて1万軒を割り込み、前月末比28店舗減の9,993軒で推移している。組合加盟店舗数の減少はこれで23ヶ月連続。

 設置台数はパチンコが前月末比7,992台減の257万292台。11ヶ月連続の減少。パチスロは同904台増の152万5,852台。こちらは2ヶ月連続で増加した。
:引用終了
-- 続きを読む --

category: ニュース・話題

thread: パチンコ・パチスロ

janre: ギャンブル

tb: 0   cm: 4

「CR銭形平次withでんぱ組」が高尾から登場!「完全にパクリだ」の声多数で大コケの予感?  


<スポンサードリンク>


CR画像.1

「CR銭形平次2」登場!(2017年2月より導入開始予定)

初代機種にはAKB48メンバーも登場し、かなりの人気でヒット機種だったわけですが、今回も基本的に演出は大きな変更もなく、初代の印象を受け継いでいて、面白そうだと感じています。



「CR銭形平次withでんぱ組」
(メーカー:高尾)


「CR銭形平次with AKB48」(初代)
(メーカー:京楽)

しかし、そのいっぽうで初代、2代目が同じメーカーではないことから、パチンコユーザからの違和感とも思える意見が多く出ており、これらの経緯の背景にはやはり、パチンコ業界が抱えている”衰退の影”が大きく関わっていると思われます。
-- 続きを読む --

category: ニュース・話題

thread: パチンコ・パチスロ

janre: ギャンブル

tb: 0   cm: 0

ちょいパチが業界の救世主?メーカー担当者「2000円未満で30分もあれば大当たり数回引ける」  


<スポンサードリンク>


CR画像.3

「ちょいパチって流行ってなくない?」

新ジャンルの”ちょいパチ”が登場し、すでにホールで稼働している機種もあるようで、実際に試打されたユーザーもいらっしゃるかと思いますが、ネットで感想を拝見している限りでは、酷評が目立っていると感じています。

当方の地域は今のところ導入する気配もありませんが、その新ジャンルの味は果たしていかほどなのでしょうか?

☆URL:30分もあれば大当たり!? 「ちょいパチ」はパチンコ業界の救世主になれるか?http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160806-00069334-playboyz-soci
引用:
パチンコメーカー、大一商会の販売担当が説明する。

「当社の『ちょいパチ』は『CR天才バカボン~V!V!バカボット!~』という機種です。スペックは大当たり確率30分の1で、出玉は200個ほど。初当たりまでの遊技金額は2000円未満を想定しています。これなら30分もあれば、数度の大当たりを引ける。大当たりのドキドキ感を体験したいライトユーザー向けの台ですね」

~中略~

確かに昨今のパチンコは大当たり確率300分の1~400分の1のハイスペック機種が主流で、初当たりを引くまでに1、2時間、投資金額も数万円になることもしばしばだった。これでは時間なし、カネなしの庶民は手が出ない。でも「ちょいパチ」なら、気軽にパチンコホールに立ち寄れるようになる。

「『ちょいパチ』販売にあたって、メーカーは『8台以上の導入、4円遊技専用』という条件をつけている。これがミソなんです。4円パチンコは1円パチンコに比べ、投資金額がかさむ分、ギャンブル性が高くなる。でも、その4円パチンコの島に8台以上のボリュームで『ちょいパチ』があれば、ギャンブル性の高くない営業を警察に印象づけることができるというわけです」

ただし、「ちょいパチ」にはこんな難点が。

「さくさくと大当たりするのでスランプがない。そのため、くぎ調整の良しあしなど、出る台と出ない台の区別がはっきりとわかるので、プロの餌食になりやすいんです。当然、ホールはくぎを辛くして防衛するしかない。そうなれば、『ちょいパチ』の魅力は半減しかねません」
:引用終了

ライトユーザーは”儲けたい”んですよね。ですから、ユーザーにとっては初当りを引いた後の展開も大事です。ですから、ライトユーザー向けということであれば、”方向がまるでズレている”と言えます。

まとめると、現存するパチンコユーザー一同からすれば、「このメーカー担当者はなに言っちゃってんの?」って感じではないでしょうか?

これもまた、お客との温度差というやつでしょうか。皮肉なことに、現在のパチンコ業界は「存続にリーチがかかっている」と言えます。

根本的な問題として、「今ある台を大事にしないこと=今いるお客を大事にしないこと」ですよ?これでは、新台をどの機種を出したって同じじゃないかと思いますし、業界関係者にはもっと危機意識を持って、具体的な策を実行してほしいものです。
-- 続きを読む --

category: ニュース・話題

thread: パチンコ・パチスロ日記

janre: ギャンブル

tb: 0   cm: 0
<スポンサードリンク>



スポンサードリンク

カテゴリ

プロフィール

管理人へお手紙

月別アーカイブ

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

アクセスランキング

アクセス

資産運用してみよう♪

FXで夢を叶えよう!

オススメ図書♪

▲ Pagetop