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「ボーダー理論者はパチンコ屋のカモじゃないの?」期待値を稼ぐのには理由がある  


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「ボーダー理論とか期待値とかで打ってるとお店の良いカモじゃん!」

よく言われるんですが、それを言っては「んじゃ、なぜ、プロたちはこの理論で打っているんだい?」って話でもあります。

この理論を否定する方々というのは、根本的な部分が欠けているのではないかと感じますので、そのことに関して、書いておきたと思います。

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ーパチンコにおいて期待値とは何?ー


最初に期待値とは、言わば「あなたが打とうとする台の見積金額」だと言えます。

もし、打たずに見積もり収支が判ったらとても便利になることは間違いありません。

この見積もり金額を計算したり、算出したりすること自体になんの意味があるのかと疑問に思うのかもしれませんが、とても大切ななのです。

パチンコはその日や短期的に見てみれば、当たったり当たらなかったりを繰り返すものです。わたしたちがこの繰り返しの中でどのようにしたら勝ち続けていけるでしょうか。

それは、”小さく負けて大きく勝つこと”、つまり、損小利大を実現していかなくてはなりません。


ー損小利大を実現するためにはどうすれば良いのか?ー


勝つためには考えるのは、損小利大の考え方は絶対必要であり、しかもこの損小利大もその日の勝ち負けではなく、ある程度長期的視点なのです。

そして、それじゃどうやってこの損小利大を実現していくのかというと、それがボーダー理論や期待値、元をたどれば釘調整というやつなのです。


そこにもどづいて、実践した結果がどうだったのかというと、再度掘り起こしますけど、2017年の成績。


1月 +159,400円

2月 +299,200円

3月 +57,900円

4月 +325,000円

5月 -4,200円

6月 +106,700円

7月 +150,000円

8月 +120,000円

9月 +207,000円

10月 -45,000円

11月 +107,000円

12月 +68,000円


月間単位やそれ以上のスパンでは損小利大が実現できているのではないでしょうか?



ー稼働時間が少ない一般人は無理じゃないの?ー


また、こんなことをいうと、以下のような答えが返ってくることも多いかと思います。


「時間があるプロたちはこれで良いかもしれないけど、初心者や一般人は時間がないので使えないのでは?」


時間の少ない方ほど、期待値の高い台を打たなくてはならないと言えますので、たしかに一理あるのかもしれません。

しかしながら、仕事しながらでも勝っている人もいっぱいいるわけですからこれは理由にならないと思います。

そういう方々は大変な中でもなんとか時間を作って、頭を使って結果を出しているのも事実です。

そんなに言うほど極端に稼働時間が少ない人が上記のような言い分を主張するとは思えませんし、ある程度通っているからこそ、ボーダーや期待値に対して疑問を持っているはずです。
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パチンコの必勝法はない?攻略法を探し回っている人には、なぜか必勝法が手に入らない理由  


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「パチンコの必勝法を教えてください」

長い事やってるとこのような切実なお願いをいただくことがあります。

でも、この答えというのは、じつはプロや勝っている人にとっても一番答えにくい難しいものがあります。

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ーそもそも必勝法とは?ー


そもそも、皆さんが考える”必勝法”はおそらく以下のものだと思います。


・大当たりを誘発させる方法

・出る台が分かる方法

・簡単に絶対儲かる方法

・楽に絶対勝てる方法



夢を壊すようで申し訳ないのですが、残念ながら、これらの方法はございません。

もし、そんな方法が存在するなら、毎回楽勝に勝てて、貯金もあっという間に数千万、数億円になりますし、ワスだって、そんな方法があったら知りたいところです。


ー必勝法と背中合わせのギャンブル系詐欺ー


これは少し考えれば分かりますが、まず、こんな方法があったとして…あなたなら他人に教えますか?

そんなことをするよりも、自分がやったほうがはるかに儲かるんです!

ということはどういうことかというと、自分が儲けられない方法を、「儲かる」とウソをついて売るという超矛盾にあふれたものが、いわゆるギャンブル系詐欺というやつなのです。

そして、詐欺業者がターゲットにしているのが、パチンコの必勝法を探しまわっている人です。

実際に必勝法を買ってみて「嘘だ」「詐欺だ」「騙された」と文句を言いながらも、また次の必勝法を探して…というパチンコユーザーにありがちな堂々巡りがここでも発生するわけです。

また、一方では、詐欺業者にとっての「良いお客様」や「大事なお客様」になってしまっているのです。

とくに何も知らない初心者の方はこのような状況におちいらないように注意しなければなりません。


「必勝法を探す=詐欺の餌食」

このような図式が出来上がるので、こういったものは無いと考えるべきですし、そうすると、つまり、「必勝法は無い」と考えるべきなのです。
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初心者ほど勝率を気にしてしまう?勝てない人はまず何をすればいいのか?パチンコでお金を増やすための思考  


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「パチンコでお金を増やせればいいなぁ」

こんなことを考えているパチンコ初心者の方も多いのではないでしょうか?

そうは言っても、ただ適当に打っていては、必ず負け(収支がマイナスになり)ます。

また、初心者となれば、「はじめにいったい何をしていけばいいのかわからない」という問題がふりかかってきます。

今回は、初心者の方は何をすべきかを書いていきたいと思います。


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ーパチンコは勝率は悪くても利益は十分に出せるー


まず、とうとつですが、コチラをご覧ください。

262戦 127勝135敗

勝率 48%

収支 +1,285,900円

仕事量 1,098,100円



上記はワス(ブログ運営人)のリアルな2012年の戦績となります。

ご覧の通り、大小なり勝負を繰り返して負けのほうが少し多く、ざっとみても半分くらいは負けていることがわかりますよね。

でも、パチンコは勝率がこの程度であっても十分な利益が得ることができるのです。


ー勝率が重要ではない理由ー


また、、いっぽうでこんなふうに見ることもできます。

”1回辺りの勝負で、4191円勝ち相当の立ち回り(行動)をしている”
(仕事量1,098,100円÷戦績262=4191円)

つまり、1回の勝負辺りいくら勝っても負けても4191円が儲かっているとも言えます。
(ちなみに実収支のほうは1回辺り4908円)

少し極端かもしれませんが、実質は、「262戦全勝している」ともいうことができます。

なにより、一回一回の勝負での結果というのは気にしても意味がないということで、つまり、勝率はほとんど考えなくても良いことにも気が付きます。

また、細かくいうと、皆さんが日頃とても気にしている「大ハマリ」や「大連荘」も同じです。

初心者ほど、勝率にとらわれている傾向がありますが、まずは、このように考えていくべきだということを覚えておいてほしいと思います。
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縦の比較と横の比較とは何なのか?パチンコスロットで下見をする意味と重要性  


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パチンコやスロットには”縦と横の比較”というものがあります。

これは、立ち回りに中にある店選びや台選びにおいてとても重要な要素となります。


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さて、このパチンコにおける縦と横の比較とはいったいどんなことなのでしょうか?

まず、何を比較しているのか?というとそれは「台」であり、その「釘」です。


ー縦の比較の”タテとは”ー


それでは、縦の比較とはどこと比較しているのか?というと同じ台を現在と過去で比較しています。

例えば、昨日打った台や数日前に打った台の釘調整具合と今の状態を比べて、「そのときに比べて釘が締まったのか、または開いたのか」を判断することです。

お店はある一定のスパンで釘調整をしますので、当然ながら開いたり締まったりします。打ち手であるわたしたちがその判断が出来なければ勝てない台でも打ってしまうことになってしまいます。

この縦の比較の場合は、以前に打った台が釘調整がこれくらいで実際打ってどれくらいだったのかを記録していたり、記憶力や経験も大事になってきます。、



ー横の比較の”ヨコ”とはー


続いて横の比較とは、台を複数並んでいる中で、隣の台や後ろの台、または角と角などといった具合に比較していくことを指します。

お店には同一機種であってもたくさん設置しているある場合があり、その中から一番良い台を選ばなくてはなりません。その場合に、「隣よりこっちのほうが釘が良い」などというように比較しながら良台を探していきます。

横の比較は基本的に同一機種での比較方法だと言えます。バラエティコーナーなどにある1機種しかない場合でも他店と比較してみることも横の比較になるでしょう。

また、横の比較はどちらかというと、ゆっくり台を吟味しているとどんどん台をほかのお客に取られてしまう可能性もあるため、その場での読釘力や判断力が重要になってくるかと思います。
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回転率と出玉はどちらが良いほうがいいのか?時間効率よりも回転率を優先すべき  


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「回転率と出玉ではどちらを優先すべきでしょうか?」


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ボーダー理論というのは「回転率と出玉の損益分岐点」だと、先日に説明しています。
関連記事:URL:パチンコでボーダー以上の台を打っているけどなかなか勝てない?初級者や中級者が陥るボーダーラインの罠

その上で、回る台だけど出玉が少ない台、回らないけど出玉が多い台というのも現実にホールにあるかと思います。

こういった台はじつにストレスがたまりますが、それでも勝算が見込めるなら打つべきです。こういった台はどちらが良いのかというと、見積もり上の数値が同じと考えられる場合は、「回る台のほうが良い」です。


ー出玉依存はリスクも高いー


昨今では「回らないけど出玉を増やす」などの技術介入も広がり、出玉に依存して打ち続けるというこも多くなりました。しかし、出玉を左右するには当たること事が前提です。

一方で、現実を見れば、パチンコは当たらない時も多々あります。つまり、当たらない時は内容も取れないし、収支もマイナスというダブルパンチになってしまいます。

とくにマックスタイプなどは初当たりが重いのでその点には注意が必要です。ですから当ブログではほぼ甘デジ以外は回転率を優先するようにと促しています。

回る台のほうが通常回転も稼げますし、当たらなくても仕事量が安定的に取れるでしょう。

なによりこのほうが楽だと思います。ですから初心者の方は店選びに多少苦労してでもなるべく回る台を打っていくことをおすすめします。


ー回転率と時間効率の優先比較ー


一方で、パチンコには時間効率というのがあり、これは「一時間辺りどれくらい当たりが取れる計算なのか?」を表した数値になります。

少し回らない台を時間効率で稼ぐということも可能です。中でも消化スピードが比較的早い海系シリーズは1時間辺りの回転効率が良いのでそれだけ多く回せることになります。

ただ、現実的には回転率1回転分を時間効率でカバーするとなると、1時間辺り40回転ほど多く消化しなければならないと言われています。

この40回転を早く消化するというのは、想像しただけでかなり大変なことです。よって、多少時間がかかってもストローク調整や保留3個止め、ステージ止めなどをし、とにかく丁寧に打っていた回転率を少しでも維持や上げていくほうが良いでしょう。
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